Cultural Assets

記念物

官防堤林

  • 官防堤は官防川にある堤防で,潭陽邑南山里ドンジョンジャ集落から水北面黄金里を越え大田面講義里まで6kmに及ぶところだ. 官防堤は栄山江上流の潭陽川の水路を治めるため 成以性官吏が堤防を築造して木を植え,そのあとファンジョンリム官吏が官防堤を修築して水災を防備し官防堤に植樹した記録が残っている.

金城山城

  • 山城山は龍面道林里と金城面金城里, 全羅北道淳昌郡に面している山で高さが 605m,潭陽邑から北東に約 6km離れている. 東側に面しているクァンドク山を含めた一帯の山城山は四方が真っ直ぐに切り立った岩壁と急な傾斜からできていて特に主峰であるチョルマ峰の形勢は周 が険しい岩石で まれ,中央は盆地になっていて昔から要塞地として利用されてきた.その代表的な遺蹟が金城山城である.

潭陽瀟灑園

  • 瀟灑園は梁山甫(1503~1557)が恩師である趙光祖(1482~1519)が己卯士禍でヌンジュに流罪に処され俗世を離れ出世への欲を捨て自然のなかで潜んで暮すために整えた別墅庭園である.住居との関係でみるとき,ひとつの後園であり,空間構成と機能面からみると入口に展開する前園と渓流を中心とする渓園,そして内堂である霽月堂を中心とする内園からできている.